議事録概要

本資料は、当会の活動状況を寄付者・支援者の皆さまにお知らせするため、各回の議事録を簡潔にまとめたものです。

2023年5月に開催された第1回総会から、2026年3月に開催された第43回理事会までの議事録概要を、 2026年4月6日にまとめて掲載しました。今後は会議終了後、速やかに議事録を掲載してまいります。

 


第45回 理事会

日時:2026年6月4日(木)15:00〜16:00

参加:理事5名出席(+立会人1名)

 7月25日の総会について、講演会の演題を「清水みなとまちづくりと旧清水教会の移築」(講演者:塩見理事長)に決定。議案説明の担当や来賓への招待状送付の分担を確認しました。

 6月2日に静岡市清水区まちづくり推進課と協議を実施。活かす会は幸町への移築と「清水みなとまちリンク」構想を説明し支援を要請しました。市は国交省「まちなかウォーカブル推進事業」(国費率1/2、民間事業も対象)に位置づけることを検討し、令和9年度の申請を視野に進めたい意向を示しました。活かす会は同事業として進めることを希望し、申請・採択に向け全面協力することを確認しました。

【集計】会員数 60名|寄付者 443名|寄付合計 30,632,358円|現金預金 2,086,370円


第44回 理事会

日時:2026年4月23日(木)15:00〜17:00

参加:理事7名出席(+立会人1名)

 小冊子(解体・移築編)について文章の修正すべき箇所の議論があり、塩見理事長が対応予定。

 総会に向けた準備を継続しています。

 九州から来静し資材の保管状況を見に来てくださった方から寄付をいただきました。

 6月6日の民俗建築学会にて塩見理事長が旧カトリック清水教会について講演予定。

 望月榮次・牧田裕介両理事が今年度をもって退任することになりました。

【集計】会員数 60名|寄付者 442名|寄付合計 30,532,358円|現金預金 2,045,328円


第43回 理事会

日時:2026年3月26日(木)15:00〜17:00

参加:理事7名出席(+立会人2名)

 総会は2026年8月15日(土)14:00〜に開催予定で、講演会・懇親会も実施します。議案書は7月15日までに理事長が作成予定です。 HP掲載用の過去議事録について指摘修正を行い、4月第一週にはHPにアップする予定。市長への提案書は5月末に資料をまとめる方針です。総会資料は委任状取得のため事前送付します。

【集計】会員数 60名|寄付者 440名|寄付合計 30,402,358円|現金預金 2,603,694円


第42回 理事会

日時:2026年2月26日(木)15:00〜17:00

参加:理事6名出席(+立会人1名)

 理事会参加人数の低下を受け改善策を検討。電子決済等を活用した委任状取得も視野に入れています。総会に向けた活動として、難波市長への相談、聖堂移築物語への現状記載、HPに議事録コーナーを新設し過去議事録を公開する方針を決定しました。 今後のロードマップを作成し総会時に説明できるよう準備を進めます。理事会・総会の日程変更があり、総会は8月15日に実施予定。総会資料は委任状取得のため事前送付する方針です。

【集計】会員数 60名|寄付者 440名|寄付合計 30,402,358円|現金預金 2,653,894円 


第41回 理事会

日時:2026年1月22日(木)15:00〜17:00

参加:理事10名出席(+立会人1名)

 利活用部会から、社団単独運営は不可能であり8社へのヒアリングの結果、民間事業としての成立も困難との報告がありました。2月初旬に行政へ経過報告を行う方針です。 まちづくりの一環として幸町で聖堂を活かしてもらうよう市に提案していく方針を確認。次郎長マルシェ(4/19)への参加などイベント実施も進めます。LINE公式アカウントが開設されました。

【集計】会員数 60名|寄付者 438名|寄付合計 30,062,358円|現金預金 2,322,594円 


第40回 理事会

日時:2025年12月22日(木)15:30〜17:00

参加:理事8名出席(+立会人1名)

 約12社の企業に協力を打診したものの、単独で事業を進める企業は現時点でなし。初期投資のハードルをビジネスだけで解決するのは困難との認識が共有されました。 静岡まつり等でのブース出展は趣旨を考慮し今回は控える。公式LINEのアカウント名を「旧清水教会の木造ゴシック建築を活かす会」に決定しました。

【集計】会員数 59名|寄付者 438名|寄付合計 30,062,358円|現金預金 2,342,135円 


第39回 理事会

日時:2025年11月27日(木)18:00〜20:00

参加:理事8名出席(+立会人1名)

 企業ヒアリングで主体的に関わる可能性の高い2社に絞り、社団としての条件を提示して協議中。最終構想の提出期限は2025年度中に変更されました。 公式LINEの開設準備や年会費の自動引落とし、振込用紙の対応を検討。歴史環境基金から53.8万円の満額助成金交付が決定しました(ソフト面の利用のみ)。

【集計】会員数 59名|寄付者 436名|寄付合計 29,362,358円|現金預金 2,332,335円 


第38回 理事会

日時:2025年10月23日(木)18:00〜20:00

参加:理事9名出席(+立会人1名)

 利活用部会の第5回報告として、A社・B社へのヒアリング結果が報告され、2社とも主体的な協力は難しいとの回答でした。企業交渉の方針は2025年中に整理予定です。パートナー企業交渉が進まなかった場合、サブリース企業の全国公募案などが提案された。 聖堂移築物語の協賛金は60件・109万円に到達。小冊子(解体・移築編)は当初期日より遅れ、発行部数を4,000部に変更。歴史環境基金(53万円)も利用可能です。


第37回 理事会

日時:2025年9月25日(木)18:00〜20:00

参加:理事10名出席

 企業ヒアリングの状況報告。社団での単独運営は不可能であることを前提に、共同運営や事業化に興味のある地元企業を中心にヒアリングを実施中です。聖堂の尊厳を保つことが前提ですが、木造ゴシック建築を活かすことが本会の目的であることを確認しました。 資金計画では1億6千万円の構成が現実的でないとの認識が共有され、一つ一つ継続して取り組む方針です。ミューザ川崎の音響設計で知られる建築家小林洋子氏から、再建への音響設計協力の申し出がありました。

【集計】会員数 58名|寄付合計 29,362,358円|現金預金 1,525,600円 


第36回 理事会

日時:2025年8月28日(木)18:00〜19:30

参加:理事11名出席

 静岡市歴史文化課との協議結果が報告され、移築工事資金の確保と運営体制について市の了承が必要であることが明らかになりました。ふるさと納税の2026年度実施も現段階では困難との見通しです。 利活用部会は市内企業10社程度にヒアリングし、共同運営パートナーを精査する方針。会員への定期報告やオフィシャルLINEの開設が提案されました。 


第35回 理事会

日時:2025年7月24日(木)18:00〜20:00

参加:理事10名出席(+立会人1名)

 移築先の幸町について、移築が決定した場合、役所にて2.3m程度の土砂嵩上げが予定されていることが報告されました。当法人を軸にコンソーシアムを組んで活用する前提です。 聖堂移築物語の印刷費捻出が困難な状態のため、企業においては3万円以上の広告協賛費、個人においては1万円の寄付を募ることとしました。望月氏の就任承諾書の登記手続きが未完了であり、対応を急ぐこととしました。 利活用部会から運営主体別の利活用について報告がありました。 


第34回 理事会・通常総会

日時:2025年6月21日(土)12:50〜13:30(理事会)/14:00〜(総会)

参加:理事12名出席(+立会人4名)

 理事会では利活用部会の中間報告を確認。構想づくりの業務委託について審議され、承認されました。9月末〜10月上旬の最終報告書に向け、あらゆる視点から構想案を検討中です。運営費確保のため聖堂移築物語への個人向け広告協賛を依頼しました。 穂積正氏の役員退任が報告されました。通常総会は理事会後に開催されました。


第33回 理事会

日時:2025年5月22日(木)18:00〜19:40

参加:理事9名出席(+立会人3名)

 利活用計画の検討を活用部会に委託し、㈱KAI堂に業務を依頼。市役所に提案可能な公共性のある計画とし、定期借地権(30年)を踏まえた長期活用計画を策定する方針です。 定時総会の準備として議案作成・来賓招待を進行中。役員人事では天野氏が監事から理事へ、荒木みどり氏・牧田裕介氏を新任理事に、西ヶ谷博行氏を新監事とする案が承認されました。 


第32回 理事会

日時:2025年4月16日(水)18:00〜20:00

参加:理事9名出席(+立会人3名)

 利活用計画について、聖堂の尊厳を保てる業種の検討や運営母体の委託先選定など、活かす会としてのゴール地点を議論しました。 通常総会に向けて、会費未納者の取扱い(定款に基づき1年以上未納で資格喪失)や委任状の扱いを確認。今後の会費徴収方法として口座自動引落としを検討中です。

【集計】寄付合計 28,500,458円|現金預金 1,096,082円 


第31回 理事会

日時:2025年3月7日(金)15:00〜17:00

参加:理事9名出席(+立会人4名)

 移築候補地について審議し、幸町への移築を出席者の満場一致で承認しました。C社やD社の候補地は法規制・地形条件等から困難と判断されました。 市文化財課を通じて移築先決定を市に報告する方針。解体工事完了の周知と募金活動を目的としたイベント開催を計画。定時総会は6月21日に開催決定しました。

【集計】寄付合計 28,490,458円|現金預金 1,184,557円 


第30回 理事会

日時:2025年2月7日(金)10:00〜12:00

参加:理事5名出席(+立会人2名)

 D社社長との面談により新たな移築候補地の提案がありました。周辺環境・法規制等の実現可能性を検討の上、判断する方針です。 理事会の出席率低下が深刻な課題となり、開催頻度や日程の見直しを検討。正副会・分科会で補完して活動を継続する方針を確認。建築家小林洋子氏の協力意思が報告されました。

【集計】寄付合計 28,470,458円|現金預金 1,126,356円 


第29回 理事会

日時:2025年1月14日(火)15:00〜17:00

参加:理事6名出席(+立会人4名)

 移築候補地について、幸町(津波・液状化対策要検討)とC社敷地(法制限確認中)の2候補を優先する方針を再確認しました。 岡町への高額寄付付き提案は理事会の意向に合わなければ断ることもあり得ると確認。理事の出席率低下が課題として挙げられ、熱意の維持が求められました。

【集計】寄付合計 28,107,458円|現金預金 2,434,079円 


第28回 理事会

日時:2024年12月27日(金)15:00〜17:00

参加:理事7名出席(+立会人4名)

 C社敷地案について、規制の管轄が国・県・市にまたがるものの窓口は静岡市が担うことを確認。 企業訪問による寄付依頼を継続。解体後の旧聖堂を周知するイベントを地域の催しに合わせて定期開催する方針を決定。旧聖堂の解体工事費精算が完了しました。

【集計】寄付合計 28,057,458円|現金預金 13,883,829円 


第27回 理事会

日時:2024年12月5日(木)13:00〜15:15

参加:理事6名出席(+立会人4名)

 C社へのアプローチについて、法的制限の調査を先行し窓口を一本化する方針を確認。動画制作はシナリオ・絵コンテで次回確認予定です。 企業への寄付依頼として直接訪問でのアプローチを計画。1月に分担して企業訪問を実施する方針です。

【集計】寄付合計 27,957,458円|現金預金 14,197,186円 


第26回 理事会

日時:2024年11月21日(木)15:00〜17:00

参加:理事6名出席(+立会人3名)

 動画制作を継続して進めることを決定しました。着実に前進しているとの認識を共有。 クラウドファンディング返礼品の発送が当初予定より遅れているため、支援者向けにお詫びの連絡を送信。11月20日に共同通信社の取材があり、県外の新聞・ネットニュースに配信予定です。

【集計】寄付合計 21,179,989円|現金預金 7,821,476円 


第25回 理事会

日時:2024年11月9日(土)15:00〜17:00

参加:理事5名出席(+立会人5名)

 幸町は引き続き第一候補。C社敷地案はPR映像作成を進めるか検討中。動画制作を移築先決定や資金調達の重要なツールとして位置づけました。 理事会の運営改善として事前の資料準備や生産性の高い会議運営を目指す方針を確認。岡町への移築提案について小畑氏との事前面談を行う予定です。

【集計】寄付合計 21,169,989円|現金預金 7,810,701円 


第24回 理事会

日時:2024年10月21日(火)15:00〜17:00

参加:理事8名出席(+立会人4名)

 正会員A氏から5,000万円の寄付と岡町1-1付近への移築提案がありました。クラウドファンディングは支援総額8,599,319円で終了。ふるさと応援寄附金は敷地未決定等から本年度は不採択。鈴与への再アプローチや港との親和性を活かした提案を検討しています。

【集計】寄付合計 15,976,989円|現金預金 2,749,066円 


第23回 理事会

日時:2024年10月7日(火)15:00〜17:00

参加:理事6名出席(+立会人5名)

 幸町案は市への配置図・運用計画の提出を延期。C社案は関心が高いものの内部事情から進みにくい状況と報告されました。 聖堂の尊厳を保ちつつ文化的価値を担保する活用方法を検討。クラウドファンディングは10月9日で募集期間終了。ふるさと応援寄附金は敷地未決定のため今年度の採択は難しい見込みです。

【集計】寄付合計 14,971,239円|現金預金 2,721,891円 


第22回 理事会

日時:2024年9月10日(火)15:00〜17:00

参加:理事7名出席(+立会人5名)

 利活用計画について、イベントスペースや地域開放など多様な用途を想定した議論を実施。市への回答期限はないため慎重に検討する方針です。 C社案が新たに浮上。津波対策が不要で聖堂の使途にも合致するとの意見があり、幸町案と並行して検討を進めます。ふるさと寄付金は本申請を完了し結果通知待ちです。

【集計】寄付合計 14,839,239円|現金預金 1,910,459円 


第21回 理事会

日時:2024年8月22日(木)15:00〜17:00

参加:理事9名出席(+立会人4名)

 静岡市文化財課に幸町を第一候補地として報告。今後、配置図と収支計画書を提出する予定です。 利用計画について、文化財登録を目指す前提で聖堂の内外装をそのまま再現する方針を確認。外部事業者との連携も視野に入れ、分科会で具体的な方向性を検討していくこととしました。

【集計】寄付合計 13,976,239円|現金預金 11,259,133円 


第20回 理事会

日時:2024年8月7日(水)15:00〜17:00

参加:理事7名出席(+立会人3名)

 顧問の伊藤光造氏による移築先候補地視察の結果、幸町が移築先として適性が高いとの評価。津波対策としてRC造基礎により海抜4mを確保する方針を確認しました。 8月16日に静岡市文化財課を訪問し、移築先第一候補を報告予定。福島綾子九州大学准教授の顧問就任を承認しました。

【集計】寄付合計 13,791,459円|現金預金 11,125,105円 


第19回 理事会

日時:2024年7月13日(土)14:00〜16:00

参加:理事8名出席(+立会人1名)

 移築先候補地について、幸町を第一候補とする方針を確認。宮加三・下清水の候補も検討を継続します。 ふるさと応援寄附金について自治推進課を訪問。クラウドファンディングは7月22日より開始し、連動イベントとして解体資材展を実施。パンフレット3,000部を作成しました。

【集計】寄付合計 12,847,959円|現金預金 10,440,323円


第18回 理事会

日時:2024年7月1日(月)14:00〜16:00

参加:理事6名出席(+立会人1名)

 移築候補地の比較検討を継続。宮加三の高さ制限確認を風間議員に依頼し、比較表に借地料・配置図案も追加する方針です。次回理事会で候補地を絞り込み、静岡市に報告する予定です。 静岡市ふるさと納税寄附金について、7月10日に市自治推進課を訪問予定。年会費未納者の整理を定款に基づき対処する方針です。


第17回 理事会

日時:2024年6月3日(月)10:00〜12:00

参加:理事8名出席(+立会人1名)

 総会次第の確認を行い、議案構成の調整(収支報告と監査報告の統合等)を決定。総会招集状は6月10日に発送する方針です。 日本平(宮加三)候補地は日影規制の適合が課題。6月15日に3候補地の視察を実施予定。小冊子郵送後の寄付入金は30件・316,000円でした。

【集計】寄付合計 11,351,953円|現金預金 8,967,803円


第16回 理事会

日時:2024年5月16日(木)16:00〜17:00

参加:理事8名出席(+立会人1名)

 法人名案について清水教会から使用規定に抵触しないとの回答があり、総会の法人名変更案として正式決定しました。 移築候補地の進捗として、村松は地主が売却希望のため難航、日本平は法規制を確認中、幸町は浸水対策が必要との状況。寄付金取扱規程をHP上で公開する方針を承認しました。

【集計】寄付合計 11,029,953円|現金預金 9,415,977円 


第15回 理事会

日時:2024年4月27日(土)15:00〜17:00

参加:理事8名出席(+立会人1名)

 法人名変更の経緯を周知し、清水教会へ「カトリック」名称の使用規定確認を依頼。年次総会に向けた各種資料の作成を進める方針です。 新たな移築候補地として「清水区村松」「日本平(宮加三)」が挙がり、幸町と合わせて3箇所で比較検討を進めることとしました。

【集計】寄付合計 11,019,953円|現金預金 9,690,365円 


第14回 理事会

日時:2024年4月13日(土)15:00〜17:00

参加:理事11名出席(+立会人3名)

 法人名を「旧カトリック清水教会聖堂の木造ゴシック建築を活かす会」に変更することを出席理事全員の承認により決定しました。 年次総会を6月22日に開催する方針を確認。移築候補地は幸町を中心に検討を進め、市文化財課との協議後に市長面談を調整する予定です。

【集計】寄付合計 11,019,953円|現金預金 9,690,365円 


第13回 理事会

日時:2024年3月9日(土)15:00〜17:00

参加:理事10名出席(+立会人2名)

 正副理事長で幸町と三保の2箇所を視察し、現状では幸町が有力との報告。3月12日に鈴与を訪問予定。 クラウドファンディングの応援メッセージについて県知事・市長等に寄稿を打診中。NHK『解体キングダム』の撮影を3月に実施予定。臨時総会を3月30日に開催し、法人名変更等を決議する方針です。 


第12回 理事会

日時:2024年2月8日(木)9:00〜12:00

参加:理事9名出席(+立会人2名)

 横浜教区との協議について、信徒7名による寄付金返還交渉の経緯が報告されました。活かす会としては解体工事の延長と移築活動の公認を希望する方針です。 移築候補地は幸町が有力。かさ上げ等の自然災害対策を検討。小冊子は8,000部を作成し、封筒やパンフレットの整備も並行して進めることとしました。 


第11回 理事会

日時:2024年1月20日(土)15:00〜17:00

参加:理事10名出席(+立会人2名)

 静岡市文化財課訪問の結果、市から新たな移築候補地(清水区幸町)の提案がありました。交通の便が良い一方、港湾部で自然災害への対策が必要とされました。 小冊子の1月末完成を目指す方針を確認。法人名の変更案として「清水の木造ゴシック聖堂を活かす会」が挙がり、臨時総会で正式決定予定としました。


第10回 理事会

日時:2023年12月28日(木)15:00〜18:00

参加:理事12名出席(+立会人2名)

 12月5日の地域説明会では大きな反対意見は出なかったとの報告。近隣住民から新たな候補地の提案もありました。 地元企業への募金要請を進め、小冊子を1月中に作成して署名した方やイベント参加者に郵送する方針を決定。解体工事契約に向けた準備を進めました。

【集計】寄付合計 10,616,098円|現金預金 10,453,795円 


第9回 理事会

日時:2023年12月2日(土)15:00〜18:00

参加:理事9名出席(+立会人3名)

 12月5日の地域説明会に向けた最終確認。移築後の活用は多世代にわたる文化活動を想定する方針です。 クラウドファンディングの返礼品について、静岡市で活動するアーティストへの協力を依頼。保管倉庫を清水区宮加三に変更。12月8日・9日のピアノコンサートの準備を確認しました。

【集計】寄付合計 9,441,541円


第8回 理事会

日時:2023年11月4日(土)15:00〜17:00

参加:理事9名出席(+立会人3名)

 12月5日に地域説明会を開催する方針を決定。聖堂の配置案として記念塔との併設案を検討しました。 クラウドファンディングを「キャンプファイヤー」で実施する方針に。11月13日にE本社訪問を予定。解体工事は12月下旬から足場設置を開始する計画です。

【集計】会員数 59名|寄付合計 6,278,000円


第7回 理事会

日時:2023年10月7日(土)15:00〜18:00

参加:理事13名出席(+立会人5名)

 静岡市文化財課への訪問結果を報告。桜ヶ丘公園への移築に向けた条件が整理されました。公園内の設置許可は10年毎更新で維持管理料が発生するため、運営計画の策定が必要とされました。 企業への寄付依頼訪問やふるさと納税の活用を検討。解体工事の監査役として永田氏の協力が内定しました。

【集計】会員数 56名|寄付合計 5,726,000円


第6回 理事会

日時:2023年9月16日(土)10:00〜12:00

参加:理事9名出席(+立会人3名)

 鈴木壽美子氏の特別顧問就任を承認。移築候補地について、9月末までに移築計画書と要望書を作成する方針を確認しました。 専門家チームの編成を進めることとし、永田章人氏に協力を打診。Syncableを活用したWeb上での入会申込・寄付金集めの仕組みづくりを検討しました。

【集計】会員数 51名|寄付合計 5,599,000円


第5回 理事会

日時:2023年8月26日(土)15:00〜17:00

参加:理事13名出席(+立会人1名)

 活動の進め方を刷新し、6部門(総合調整・移築先・資金調達・建築事業・活動準備・広報広聴)ごとに担当理事を配置するグランドデザインを策定しました。 事務局長を松永氏から本田氏に変更。事務局スタッフ2名を追加。聖堂部材の保管倉庫について検討を進めることとしました。

【集計】会員数 45名|寄付合計 5,588,000円


第4回 理事会

日時:2023年8月5日(土)10:00〜12:00

参加:理事14名出席(+立会人2名)

 寄付金募集要項の整備と返金対応について議論。移築後の用途について、宗教施設としてではなくコンサートホールや結婚式場としての活用案が挙がりました。 文化庁の現地視察(8/4)の結果、移築後の登録有形文化財登録が可能との見通しが示されました。NHK「解体キングダム」の取材が予定されています。


臨時総会・第3回 理事会

日時:2023年7月15日(土)15:00〜17:30

参加:正会員16名出席(総会成立)/理事会15名出席(+立会人2名)

 臨時総会にて、木下勇氏の顧問変更と柴郭恵氏の理事選出を全員賛成で承認しました。 理事会では、後援名義団体の選定、パンフレットの配布方法、寄付金集めの手段(Syncable等)、移築先候補地の検討を行いました。移築後の活用方法についても議論を開始しました。


第2回 理事会

日時:2023年6月24日(土)15:00〜17:30

参加:理事11名出席(+立会人1名)

 川勝県知事との面会報告がありました。イベント事業(8月の平和イベント、10月のバザー、12月のコンサート)の企画について議論しました。 柴郭恵氏の理事追加・木下勇氏の顧問変更を次回臨時総会で承認する方針を決定。パンフレットの制作方針や寄付金の仕組みづくり、移築先候補地について検討しました。


実行委員会

 日時:2023年6月4日(日)13:30〜16:15

参加:14名出席

 各担当部門(総務・会計・事業・情報・調査)の業務確認を行いました。聖堂の無償譲渡覚書について弁護士確認後、横浜教区へ送付する方針が決定。 パンフレットの内容について、建築に偏らない市民向けの案を作成することとしました。


第1回 総会

日時:2023年5月27日(土)13:30〜14:45

参加:理事5名出席(全員/総会成立)

 法人設立後の初回総会を開催。細則の承認、会費案および役員人事(理事・顧問・特別顧問)の承認、2023年度事業計画・移築スケジュール案の承認が行われました。 松永事務局長より、パンフレットを用いて移築のための解体調査・費用についての説明がありました。